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屋根の葺き替え・カバー工法・雨漏り修理・雨樋工事|松山市の屋根リフォーム|松本板金工業所

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松山市の屋根リフォーム工事メニュー|葺き替え・カバー工法・雨漏り修理・雨樋工事

松本板金工業所がお引き受けする屋根工事は、主に葺き替え・カバー工法・雨漏り修理・雨樋/谷板金交換の4つです。このページでは「どんな症状の方にどの工事が合うか」を、工事の内容・費用目安とあわせてご説明します。どの工事か分からない場合も、無料の屋根診断で最適な方法をご提案します。

屋根の葺き替え|屋根全体を新しくして下地からやり直す工事

RE-ROOFING
屋根の葺き替え工事のイメージ

※施工イメージ

こんな症状の方に

  • 瓦屋根・平型スレート(コロニアル)のお住まい
  • 屋根を軽くしたい
  • 雨漏りが再発している

工事の内容

対象になる屋根:瓦屋根/平型スレート(コロニアル)

既存の屋根材を撤去し、野地板から新しく施工します。屋根の内部まで修復できるため、耐久性と寿命が向上します。瓦屋根からスーパーガルテクトへ葺き替えた場合、屋根の総重量は約6,000kgから約600kgへと、およそ10分の1になります。

費用の目安:30,000〜50,000円/㎡(瓦屋根・土ありからの場合。処分費等別途)→ 詳しくは料金ページへ

瓦屋根には、瓦屋根の良さがあります

<仮>ここから下は一般的な内容で先に書いています。松本板金の考えをうかがったうえで、当社の言葉に書き直します。

当社は、屋根を金属にすることだけをおすすめしているわけではありません。瓦は素材そのものがとても丈夫で、塗り替えの必要がありません。一枚ずつ差し替えられるので、傷んだところだけを直すこともできます。夏の暑さや雨の音を伝えにくい面もあり、街並みに馴染む美しさもあります。実際に、瓦のまま直したほうがよい屋根もあります。

そのうえで、屋根を軽くしたい方へ

瓦屋根からスーパーガルテクトへ葺き替えると、屋根の総重量はおよそ10分の1になります。屋根が軽くなれば、その分だけ建物にかかる負担が減ります。

「瓦が悪い」という話ではありません。屋根に何を求めるかで、選び方が変わります。瓦のまま直す方法もありますし、屋根を軽くしたい方には金属屋根という選択肢があります。どちらが合うかは、屋根に上がって状態を見たうえでご説明します。

<仮>ここまで。瓦屋根の良さについては、松本板金の考えをうかがって差し替えます。

カバー工法|既存屋根に重ねて費用と工期を抑える工事

COVER METHOD
既存の化粧スレートの上に防水シートを敷いた状態。左が施工した部分、右が施工前の屋根

左が防水シートを敷いた部分、右が既存の屋根

こんな症状の方に

  • 平型スレート(コロニアル)のお住まい
  • 費用と工期を抑えたい
  • 住みながら工事したい

工事の内容

対象になる屋根:平型スレート(コロニアル)など

既存の屋根材の上に新しい屋根材を設置します。解体・廃材処分が少ないため費用を抑えられ、短期間で完了します。瓦屋根にはカバー工法はできません。

費用の目安:12,000円〜/㎡詳しくは料金ページへ

葺き替えとカバー工法はどちらを選ぶ?|6つの違いで比べる

COMPARISON

屋根リフォームでいちばん迷うのが、この2つの選択です。決め手になるのはいまの屋根材が何かで、そのうえで下地(野地板)の状態も確認して決めます。

<仮>工法の選び方は、松本社長にご確認のうえ確定します。

比べる項目葺き替えカバー工法
費用の目安30,000〜50,000円/㎡12,000円〜/㎡
工期の目安【要確認】【要確認】
対象になる屋根材瓦屋根/平型スレート(コロニアル)平型スレート(コロニアル)など
こんな方に屋根を軽くしたい/雨漏りが再発している費用と工期を抑えたい/住みながら工事したい
既存屋根の処分撤去するため、既存屋根材の処分費が別途必要です撤去しないため廃材が出ず、その分の費用がかかりません
注意しておくこと下地からやり直せる一方、費用と工期はカバー工法より大きくなります屋根が2層になるため重量は増えます。瓦屋根には行えません

※どちらになるかは、まず今の屋根材が何かで決まります。そのうえで屋根に上がって下地の状態も確認し、無料の屋根診断で現状を写真つきでご報告したうえで、必要な工事だけをご提案します。

雨漏り修理|原因調査から行う根本対処

LEAK REPAIR
雨漏りの点検・修理のイメージ

※施工イメージ

こんな症状の方に

  • 天井にシミが出た
  • 以前修理した箇所からまた漏る
  • 大雨のたびに不安

工事の内容

応急処置で終わらせず、雨水の侵入経路を調査して根本から直します。雨水の侵入を防ぐ細かな処理(雨仕舞い)は職人の技術差が最も出る部分です。当社は一級建築板金技能士が直接施工・管理します。

費用の目安:症状により異なるため、無料の現地調査でお見積もりします

雨漏りはどこから起こるのか

<仮>ここから下は一般的な内容で先に書いています。松本板金の現場での実際をうかがったうえで、当社の言葉に書き直します。

結論から言うと、雨漏りの多くは屋根材そのものではなく、板金でつくられた部分から起こります

意外に思われるかもしれませんが、屋根は雨水が少し入ってくることを前提につくられています。表から見えている屋根材の下には、防水シート(ルーフィング)がもう一枚敷いてあります。屋根材の継ぎ目から入った水は、この防水シートの上を流れて外へ出ていきます。つまり、継ぎ目から水が入ること自体は雨漏りではありません。

屋根は二重構造です屋根材防水シート(ルーフィング)野地板(屋根の下地)屋根材の継ぎ目から少し水が入っても、防水シートの上を流れて外へ出ます。だから、これだけでは雨漏りになりません。

では、どこから漏るのか。雨漏りになるのは、雨水が集まる場所と、屋根の面が途切れる場所です。屋根のてっぺん、屋根と屋根がぶつかるところ、屋根が壁に突き当たるところ、天窓や煙突のように屋根に穴を開けた部分。おおよそこの4か所に絞られます。

12341屋根のてっぺん棟(むね)2屋根と屋根がぶつかるところ谷(たに)3屋根に開けた穴のまわり天窓・煙突・換気口など4屋根が壁に突き当たるところ雨押え(あまおさえ)いずれも「水が集まる場所」と「屋根の面が途切れる場所」です。※イメージ図

なかでも負担が大きいのが、屋根と屋根がぶつかるです。2つの屋根が受けた雨水が、すべてこの一本を通って流れていきます。ここに落ち葉が溜まれば水があふれ、金属が傷んで穴があけば、そのまま下へ落ちます。

なぜ、この4か所を板金屋が直すのか

この4か所には、共通していることがあります。どれも、同じ形の材料を並べて済む場所ではないということです。

屋根の平らな面は、同じ屋根材を順に並べていけば納まります。ところが、てっぺん・谷・壁との境目・穴のまわりは、家ごとに角度も寸法も違います。ですから、平らな金属の板をその現場の寸法に合わせて切り、曲げ、継ぎ、雨水の通り道をつくって納めます。この「金属の板を加工して納める」仕事そのものが、板金です。

つまり、雨漏りが起こりやすい場所は、もともと板金という仕事がつくっている場所です。だから、そこが傷んだときに直すのも板金屋の仕事になります。当社に一級建築板金技能士が2名いるのは、この部分に責任を持つためです。

屋根の工事は分業でもあります。たとえば瓦屋根の谷を入れ替えるときは、瓦の脱着を瓦屋さんが、谷の板金を当社が受け持ちます。それぞれの職種が受け持つ部分を、きちんと納めることが大切だと考えています。

屋根材を新しくすれば止まる、とは限りません

「屋根が古いから雨漏りしている」と考えて、屋根全体の工事をご検討される方は少なくありません。しかし、原因が谷や壁との境目にあるのなら、その部分を直せば止まります。逆に、屋根材だけを新しくしても、原因がそのままなら止まりません。

だからこそ当社は、応急処置で終わらせず、まずどこから入っているかを調べます。屋根に上がって現状を写真でご報告し、必要な工事だけをご提案します。

<仮>ここまで。松本板金の現場での実際(多い原因、瓦とスレートの違い、松山ならではの傾向)をうかがって差し替えます。

雨樋・谷板金の交換|放置すると雨漏りにつながる部分の工事

GUTTER & VALLEY
取り付けた軒樋と受け金具。足場を組んだ現場の様子

軒樋の取り付け。受け金具の間隔と勾配が水の流れを決めます

こんな症状の方に

  • 雨樋の割れ・外れ
  • 谷部のサビ・穴あき

工事の内容

雨水を受けて地上へ流す雨樋の修理・交換と、屋根の谷間で排水を担う谷板金の入れ替えを行います。どちらも放置すると雨漏りの原因になります。

「小さな工事で頼むのは申し訳ない…」という遠慮は不要です。小さな工事も喜んで承ります。屋根の小さな不調が、大きな雨漏りにつながることもあるからです。

費用の目安:雨樋 5,000円〜/m・谷板金 15,000円〜/m(瓦屋根の谷は、瓦の脱着作業費が別途必要です) → 詳しくは料金ページへ

主力屋根材スーパーガルテクトの3つの長所と正直な弱点

SUPER GULTECT

当社が数ある屋根材から選んでいるのは、文部科学大臣表彰「科学技術賞」(特許第5022662号)受賞のスーパーガルテクトです。

長所1:屋根が軽くなる

屋根材の重量比較(和瓦とスーパーガルテクト)

スーパーガルテクトの屋根総重量は約600kg(馬1頭分)で、和瓦屋根の約6,000kg(アフリカゾウ1頭分)の、およそ10分の1です。屋根が軽くなれば、その分だけ建物にかかる負担が減ります。
国土技術政策総合研究所の「東日本大震災における建物被害調査(2012年)」では、軽量な屋根材の住宅は瓦屋根の住宅に比べて被害の割合が低かったという結果が報告されています(全壊率約65%減・半壊率約55%減・一部損壊約40%減)。ただし建物の被害は屋根の重さだけで決まるものではなく、建物全体の造りや地盤にも左右されます。

図版引用:アイジー工業株式会社パンフレット

長所2:夏涼しく冬暖かい断熱性

屋根裏面温度の測定結果の比較

遮熱性塗装で太陽光を反射し、高性能断熱材で熱の侵入を防ぐ「Wパワー構造」。屋根材同士をつなぐかん合部にまで断熱材が充填されており、熱の通り道が生まれません。

図版引用:アイジー工業株式会社パンフレット

長所3:サビに強く美しさが長持ち

スーパーガルテクトの長期保証の内容

めっき層が厚く、亜鉛+アルミニウム+マグネシウムの配合で厳しい腐食条件でも高い耐久性を発揮します。長期保証があり、保証対象地域も海岸線から500m以遠と広範囲です。

図版引用:アイジー工業株式会社パンフレット

弱点:大粒の雨の音は瓦より気になることがある

金属屋根共通の特徴として、雨粒が当たる音が反響しやすい面があります。特に瓦屋根からの葺き替えでは「大雨の時に音が気になる」という声もあります。一方で「屋根が軽くなった安心感の方が大きい」とご納得いただいています。気になる方には、事前にご説明します。

開発メーカー・アイジー工業株式会社と当社の関係

MANUFACTURER

スーパーガルテクトの開発元であるアイジー工業株式会社は、金属サイディング分野で国内シェア約40%のリーディングカンパニーです。当社は同社の展示会「アイジーフェア」(松山会場)で技術実演を任される関係にあり、素材の性能を最大限に引き出す施工には自信があります。メーカーとの関係の詳細は会社概要ページへ →

アイジーフェア(松山会場)でアイジー工業のデモ機に施工する当社の職人

アイジーフェア(松山会場)にて

工事メニューについてよくある質問

SERVICE FAQ
Q. 葺き替えとカバー工法、どちらを選べばよいですか?
<仮> A. 決め手はいまの屋根材が何かです。葺き替えは瓦屋根・平型スレート(コロニアル)のどちらにも行えます。カバー工法ができるのは平型スレート(コロニアル)などで、瓦屋根には行えません。そのうえで、屋根に上がって下地の状態も確認し、無料の屋根診断でご報告したうえでご提案します。
Q. カバー工法が選べない屋根はありますか?
<仮> A. あります。瓦屋根にはカバー工法は行えません。また、下地の傷みが進んでいる屋根も、上から重ねただけでは傷みが止まらないため適しません。診断の結果カバー工法が適さない場合は、その理由もあわせてご説明します。
Q. スーパーガルテクト以外の屋根材も選べますか?
A. はい。当社では横葺き段ルーフ、勘合立平なども取り扱っています【要確認】。ご予算や屋根の形状に合わせてご提案しますので、ご希望があればお申し付けください。

工事全般のご質問はご相談の流れ・よくある質問ページに10問まとめています。

どの工事が合うか分からない方へ|無料の屋根診断でご提案します

FREE ROOF CHECK

どの工事が合うかは、屋根に上がって下地の状態を見ないと判断できません。まずは無料診断で屋根の現状を確認し、必要な工事だけをご提案します。工事が不要なら「まだ大丈夫です」とお伝えします。

相談・診断・見積もり 無料090-4978-5270

お電話でのご予約|小さな工事も喜んで承ります(受付時間 8:00〜17:00/日曜定休)

※LINEでのご相談窓口は、LINE公式アカウント開設後に追加予定です。

株式会社 松本板金工業所〒799-2654 愛媛県松山市内宮町682-8
TEL:090-4978-5270
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